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リノベーション リフォーム

リノベーションとリフォーム

リノベーションとリフォームの違い


リノベーションとリフォームの違い


そもそもリノベーションとリフォームは何がどう違うのでしょうか?

リノベーションとリフォームの違い、あなたはご存知ですか。

リフォームというのは、古くなった状態から新築の時の状態に戻すことを言いますが、リノベーションとは、元の状態に戻すのではなく、別の状態に変化させることを言います。

例えば、3LDKのマンションを2LDKに変えたりするのがリノベーションです。

もっと言うと、リノベーションの場合は、室内のキッチンや風呂、トイレなどの設備を全て取り外し、コンクリートの状態に戻す工事からはじめます。

そのため、マンションをリノベーションすると、本当に素晴らしい物件へと生まれ変わります。

また、リノベーションのメリットは、リノベーションは新築よりもはるかに安い価格でできるのです。

というわけで、マンションのリノベーションがブームです。

安くて良い立地条件で良い物件に住みたいという方には、新築を購入よりもリノベーションというわけです。



リノベーションは資産価値を高める!

リノベーションの資産価値

リーマンショックによる株価暴落以降の我が国において、不況による経済不安が続いています。

また、極度のデフレ経済によりものの価値が下がってしまっているため、給料も上がらない状況となっています。

このため、家庭における出費を極力抑えて、日ごろの家事をやり繰りすることは重要なこととなっています。

こうした中、都心部における住宅事情は厳しさを増しており、賃貸住宅はデフレどころか家賃が上がる一方となっています。

ただ、都心部でマイホームを持つことは高騰する地価に対して一般サラリーマンにおいては、厳しいものとなっています。

このため、近年、比較的安価に購入できる中古マンションが注目されており、特にバブル期に建築された中古マンションは立地条件もよく比較的内装もきれいなことから人気となっています。

とは言え、20年落ちの中古マンションとなると、いくら内装がきれいと言ってもそれなりに古くなっているだけでなく、現在の省エネなどのライフスタイルにマッチしていないことがあります。

そこで必要になってくるのがリフォームやリノベーション。

リフォームは、水回りやカーペット、壁紙などを新しいものと取り換える程度で終えることが多く、間取りやバルコニーなどはそのままと言うことが多くあります。

普通のリフォームではものたりない、もっと素晴らしい物件にしたい、という方は、自分のライフスタイルに合った省エネ志向にカスタマイズするなど、リノベーションが話題となっています。

リノベーションは、内装は勿論のこと、間取りの変更や自然光の取り入れなど大幅にカスタマイズすることで中古マンションとしての付加価値を高めるものとなっています。


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